ZEN大学 特別講義

コミュニティで
地域を盛り上げるために

AI時代に、少ないヒト・モノ・カネで“人が集まる場”をつくる。
株式会社AI Docks 代表取締役 松永 勇樹

2026年7月5日(日) 13:00–14:30# 地域 × コミュニティ2.0
# 地域コミュニティ LIVE
思想
# コミュニティとは
# コミュニティ1.0と2.0
実践
# 地域を盛り上げる
# 課題別コミュニティ
# ポイントと注意点

松永 勇樹 / まつなが ゆうき

  • 株式会社AI Docks 代表取締役
  • 150名以上の月額コミュニティを運営ノーコードサロン代表
  • AIコミュニティ、セラピストコミュニティ、映像制作コミュニティ、腸活コミュニティなどを支援
  • コミュニティ立ち上げ・運営相談を50件以上業種を問わず“共通のつまずき”が見えてきた
  • 「コミュニティ2.0」という概念を提唱規模より継続、人脈より文脈。AI時代の新しい場づくり
松永勇樹

本日のゴール

  • 「コミュニティとは何か」を自分の言葉で定義できる
  • AI時代にコミュニティが再注目されている理由がわかる
  • 地域コミュニティ運営のポイントがわかる
  • コミュニティ運営の注意点がわかる

意図コミュニティは“作れば集まる”ものではありません。盛り上げ方にはコツと落とし穴がある——そこまで持ち帰ってほしい。

本日の流れ

01 コミュニティとは

よくある誤解/定義/なぜ今なのか

02 コミュニティ1.0と2.0

歴史の振り子と、2つの比較

03 コミュニティ×地方創生の可能性

地方こそチャンス/課題別コミュニティ

04 コミュニティ運営のポイントと注意点

頑張りすぎない運営/まとめ

最近、「コミュニティ」という言葉を
聞く機会が多くなったと感じませんか?

コミュニティの定義を考えてみよう

考える時間:1分

コミュニティに関連する言葉

「コミュニティ」の周りには、いろいろな言葉があります。

#オンラインサロン #交流会 #推し活 #ファンマーケティング #ファンクラブ #サークル・部活 #地域コミュニティ #ユーザー会

あなたが思うコミュニティとは何ですか?

考える時間:1分

コミュニティには様々な価値が存在する

仲間ができる

同じ興味・目的を持つ人とつながれる。

スキルアップできる

学び合いや実践の機会が得られる。

お金になる

仕事・紹介・コラボにつながる。

距離が近い

普段は出会えない人とも、近い関係で関われる。

コミュニティ=オンラインサロンではない

オンラインサロンとは、一部の影響力を持った人が運営する月額制の人の集まり。それはコミュニティの一つの形にすぎません。オンラインサロンだけがコミュニティではないのです。

全ての人がコミュニティを持てる時代

コミュニティ2.0の時代は、中小企業・地方のように、全ての人がコミュニティを持つことができる時代です。

「コミュニティ2.0」という言葉の登場

影響力のある人が大人数を集める従来型を「コミュニティ1.0」とすると、AIによって誰もが小さく深い場を持てるようになりました。この新しいコミュニティの形を、私は「コミュニティ2.0」と名付けました。

本講義でお話しすること

本講義では、コミュニティの概要や、10年前に流行ったオンラインサロンとの違いについて解説していきます。そのうえで、地域を盛り上げるコミュニティの作り方へと進みます。

SECTION 01

コミュニティとは

よくある誤解/定義/なぜ今なのか

コミュニティの定義

コミュニティとは、「文脈(価値観・目的・関心)を共有する人の集まり」のこと。人数の多さでも、使うツールでもありません。

ポイント大事なのは規模ではなく関係性の密度2人で芽が生まれ、3人で文化になる——小さくても、文脈を分かち合えれば、それはもうコミュニティです。

そもそも、コミュニティとは?

ジンメル:2人と3人の違い

ドイツの社会学者・哲学者(1858–1918)2人で“芽”が生まれ、3人で役割・空気感・文化が立ち上がる。集団が個人を超えて動き出す。

ヒラリー:4つの共通要素

アメリカの社会学者(1927–)人・絆/帰属感・相互作用・領域。AI時代は「領域」が物理空間に限らなくなっただけ。

要点コミュニティは道具(DiscordやLINE)ではなく、文脈を共有する相手がいることそのもの。

なぜ、いまコミュニティなのか

  • 広告費が高騰し、SNSのアルゴリズムに左右される
  • AIで情報の希少性が下がった情報はすぐ手に入る=「知っていること」だけでは差がつかない
  • 商品スペックだけでは選ばれにくい
  • 孤独・帰属感の希薄化が社会課題に

意図人は「情報」ではなく「居場所・体験・関係性」に価値を感じ始めている。

価値の源泉が、移る

何を知っているか誰と どんな文脈を共有しているか

これをコンテキストエコノミー(文脈経済)と呼びます。情報がAIで手に入るからこそ、規模より継続、人脈より文脈

SECTION 02

コミュニティ1.0と2.0

歴史の振り子と、2つの比較

コミュニティ1.0とは?

影響力のある人・有名人が主役の、大人数を集める“放送・提供型”のコミュニティ。月額課金が中心で、価値の源泉は情報・ノウハウの提供。10年ほど前に流行したオンラインサロンが代表例です。

特徴1対N(発信者→参加者)。成功の指標はフォロワー数・集客数。場づくりにはデザイン・マーケ・制作スキルが必要でした。

コミュニティ2.0とは?

普通の人・誰もが主役になれる、N対N(共創型)のコミュニティ。2人で芽吹き、数名〜数十名で機能します。価値の源泉は文脈・関係性・空気感

特徴成功の指標は継続率・信頼(規模より継続)。AIで場づくりコストが激減し、個人でも完結できるようになりました。

コミュニティ1.0と2.0の違い

観点コミュニティ1.0(旧来)コミュニティ2.0(これから)
主役影響力のある人・有名人普通の人・誰でも
構造1対N(放送・提供型)N対N(共創型)
規模大人数を集める2人で芽吹き、数名〜数十名で機能
収益月額課金が中心参加費・スポンサー・提携・商品紹介・コラボなど多様
価値の源泉情報・ノウハウの提供文脈・関係性・空気感
成功指標フォロワー数・集客数継続率・信頼(規模より継続)
場づくりコストデザイン/マーケ/制作スキルが必要AIで激減し、個人でも完結

歴史は振り子のように動く

小さな共同体 企業・都市・国家へ大規模化 ネットで境界が消失 小さく深い場へ回帰

意図つながりが無限に広がった結果、孤独が進み、人は小さく深い場へ戻り始めた。これは一過性ではなく構造的な流れ

コミュニティを支える3つの理論

コミュニティの共通要素ヒラリー(米の社会学者/1927–)

共通要素は「人・絆/帰属感・相互作用・領域」。本質はAI時代も変わらない。

ダイアードとトライアドジンメル(独の社会学者・哲学者/1858–1918)

2人で“芽”、3人で文化。集団が個人を超えて動き出す。

ダンバー数ロビン・ダンバー(英の人類学者/1947–)

関係性で維持できる上限は約150人。超えると仕組みが要る。

要点コミュニティは「大きさ」ではなく「関係性の密度」で語る。

人数によって、コミュニティの性質が変わる

2人 ダイアード

最も親密。ただし一方が抜けると消滅する。

3人 トライアド

役割・空気感・文化が生まれ、集団として動き出す。

約150人 ダンバー数

これを超えると、ルール/システムが必要になる。

意図人数が増えるほど、関係性は“親密”から“仕組み”へ。コミュニティ2.0が扱うのは、数名〜数十名の親密な規模です。

1.0も2.0も、現場で関わってきた

  • 1.0:150名超の月額オンラインサロンを約2年運営
  • 2.0:日本酒交流会やゴミ拾いコミュニティなど、小さな場に自ら関わる
  • 相談実績50件以上——うまくいく場・いかない場の違いを現場で見てきた
# 規模より継続# 人脈より文脈
SECTION 03

コミュニティ×地方創生の可能性

地方こそチャンス/課題別コミュニティ

地方こそ、コミュニティ2.0のチャンス

  • AIでヒト・モノ・カネを限りなく小さくできる
  • 都市のような人流・広告予算がなくても、少人数で深くつながる場は作れる

下関出身の視点地方は“人がいない”のではありません。つながる導線と、継続する場が不足しているだけ

なぜ地方と相性が良いのか

地方の特徴コミュニティ2.0での強み
人間関係・紹介・評判の影響が大きい 口コミ・紹介が効きやすい
事業者同士の距離が近いつながるだけで経済圏が生まれやすい
オフラインで会える距離感信頼形成が速い
予算・人手が少ない AIで少人数運営できる
観光・飲食・移住・採用と接続しやすい複合的な地域課題に取り組める

よくある誤解

思い込み

  • 地方は「人が少ない」
  • 「予算が少ない」から無理
  • 派手なイベントが必要

実際は

  • 関係性が“可視化されていない”だけ
  • 継続できる仕組みが足りないだけ
  • 毎月集まる小さな場のほうが強い

観光客より、通い続ける仲間

観光関係人口共創人口

地域の“ファン”ではなく、地域の共犯者を増やす。移住者より先に、関係者を増やす発想です。

コミュニティは
課題を解決する“器”

「コミュニティを作ること」自体が目的ではありません。どの課題を解決したいかから、作るべきコミュニティは決まります。

意図ツール(DiscordかLINEか)の前に、何の課題を解決する場なのかを決める。

課題別・コミュニティ設計マップ

課題作るべきコミュニティ得られる価値
新規顧客を増やしたい見込み客コミュニティ信頼構築・商談創出
継続率を上げたい顧客コミュニティLTV・紹介・顧客同士の経済圏
採用に困っている採用コミュニティカルチャーフィット採用
地域を盛り上げたい地域コミュニティ関係人口・地域経済圏
新規事業を生みたい共創コミュニティ協業・共創・紹介
人材育成をしたい学習コミュニティ成果・継続学習

地域で作れるコミュニティの種類

  • 地域事業者・若手経営者コミュニティ横のつながり・協業・紹介
  • 移住検討・Uターン希望者コミュニティ移住前の“接点”をつくる
  • 地域観光ファン・地元出身者の関係人口また来たい人/連れて来たい人を増やす
  • 食・酒・文化のテーマ交流会/商店街コミュニティ店を会場に、店も紹介
  • 地域企業の採用コミュニティ/自治体×民間の共創認知とカルチャーフィット採用

地域コミュニティでやること

  • 月1回のリアル交流会を開く/参加者の自己紹介カードを作る
  • LINE・Discordでイベント後もつながる
  • 地域事業者の「できること/困っていること」をDB化
  • 地元出身者・移住者・関係人口を同じ場に招く
  • 地域の店を会場にして、店自体も紹介する
  • 参加者同士の紹介を、運営が意図的に行う

ケース:単発を“場”に変える

食べ歩き会・日本酒会店を会場に(送客)後日つながるまた来たい人が増える

ポイントイベントは“点”。後につながる線を残すと、毎回ゼロから集客しなくてよくなる。

大事なのは人数よりも繋がり

追う指標なぜ見るか
初参加→2回目参加の転換率関係が続く場になっているか
参加者同士の紹介・コラボ数N対Nが生まれているか
地域店舗への送客数地域経済圏への貢献
移住・採用相談の発生数地域課題への波及

運営はAIに、熱量は人間に

AIが担う人間が担う
告知文・イベント案の作成誰を誘うか決める
議事録・レポート・集計場の空気を読む
マッチング候補出し・FAQ誰と誰をつなぐか判断する

意図AIで作業を減らすほど、オフラインで会う価値が上がる。

SECTION 04

ポイントと注意点

頑張りすぎない運営/まとめ

コミュニティを盛り上げるための4つのポイント

1

参加者に役割を渡す

主体性につながる
2

参加後すぐの行動を促す仕組みを作る

入会直後にアクションできるように
3

最低月1回程度、顔を合わせる

会うことを習慣化してもらう
4

コミュニティ内の活動を外に発信する

余韻に浸り、次回の参加者候補を育てる

参加者に役割を渡す

参加者に役割があると、当事者意識=主体性が生まれます。お客さんのままでは受け身ですが、“担当”を持つと自分ごとになります。

やり方イベント企画などを「やりたい」と発言した人に、積極的にお願いしていく。手を挙げた熱量を逃さないことがコツです。

参加後すぐの行動を促す仕組みを作る

入会直後は、熱量が最も高い瞬間。ここで何もアクションがないと、そのまま幽霊会員になってしまいます。

やり方自己紹介フォーマットを用意し、LINEグループ等で自己紹介してもらう。入会後すぐに“最初の一歩”を踏めるようにします。

最低月1回程度、顔を合わせる

関係性は、会う頻度で決まります。最低でも月1回程度、顔を合わせる機会をつくることが大切です。

ねらいコミュニティメンバーと会うことを習慣化してもらう。定例化するほど、参加は自然になります。

コミュニティ内の活動を外に発信する

中の盛り上がりを外に見せることで、「自分も参加したい」と思ってもらえます。

やり方イベントレポートなどを書いて、コミュニティ内部・外部で共有。参加者はイベント後の余韻に浸れ、外部には次回の参加者候補を育成できます。

続かない4つの落とし穴

1

運営が頑張りすぎる

疲弊して止まる。→ 参加者に役割を渡す

2

手を広げすぎる

投稿先が分からない。→ 最初は少なく

3

常連だけで内輪化

新規が入りづらい。→ 初参加者導線を作る

4

イベント単発で終わる

毎回ゼロ集客。→ 継続接点を残す

最重要運営者だけが頑張るコミュニティは続きません。“頑張らなくても回る”設計を、最初から。

運営が頑張りすぎる

最初は運営が全部やってしまいがち。告知も、企画も、投稿も、返信も。でも一人で抱えるほど運営が疲弊し、ある日ふっと止まってしまいます。コミュニティが続かない、最大の原因です。

対策参加者に役割を渡す。司会・写真・声かけなど、小さくても担当をつくると、場は運営者がいなくても回り始めます。

手を広げすぎる

良かれと思ってチャンネルやトピックを細かく分けると、参加者は「どこに投稿すればいいか分からない」状態に。結果、どこも過疎になってしまいます。

対策最初は少なく始める。1〜2個で会話が生まれてから、必要に応じて増やす。器は後から広げられます。

常連だけで内輪化する

仲が深まるほど、常連同士の会話で盛り上がる。一見良いことですが、新しく入った人が話に入れず、静かに去っていく原因になります。

対策初参加者の導線をつくる。自己紹介の場、最初の声かけ、歓迎の一言。新しい人が入りやすい空気を、運営が意図してつくります。

イベントが単発で終わる

交流会やイベントは盛り上がっても、終わったらそれっきりだと、毎回ゼロから集客することに。点をいくら打っても、線にはなりません。

対策イベント終了時に、その場で次回・次々回まで予約を取るのがポイント。「次回だけ」でなく「次々回もある」と示すことで参加が習慣になり、“単発”が“継続”に変わります。イベント後はLINE/Discordでつながり、余韻を残しましょう。

安心して続けるためのルール

  • 個人情報の取り扱い/写真掲載の許可
  • 営業・勧誘ルール/宗教・投資・マルチ商法への対策
  • ハラスメント防止/未成年参加の扱い
  • オフラインイベントの安全管理・キャンセルポリシー

意図ルールは最小限に。ただし“荒れたときの方針”だけは先に決めておく。

よくある質問

この後、1つずつお答えしていきます。

  • Q1. 参加者に主体性を持ってもらうには?
  • Q2. 最初の10人は、どう集める?
  • Q3. 盛り上がらないときは?
  • Q4. 無料と有料、どちらで始める?
  • Q5. AIはどこまで任せる?
Q参加者に主体性を持ってもらうには?
A

「役割」を与える

人は、お客さんとして“参加させられている”あいだは主体的になりません。主体性は、「あなたにお願いしたい」と役割を託されたときに生まれます。司会・写真係・受付・新人への声かけ役・議事録・次回テーマ出し——小さくてもいいので一人ひとりに“担当”を渡していく。役割があると「自分がいないと回らない」という当事者意識が芽生え、発言も自然に増えます。コツは、①最初は運営が背中を押して指名する、②できたら必ず全体の前で感謝・称賛する、③慣れてきたら任せる範囲を広げる、の3ステップ。役割とは“仕事”ではなく“居場所”を渡す行為です。運営が抱え込むほど参加者は受け身になり、手放すほどコミュニティは自走し始めます。

Q最初の10人は、どう集める?
A

広く募集せず、一人ずつ直接誘う

最初の10人は、SNSで広く募集するより、「あなたに来てほしい」と一人ずつ直接声をかける方がうまくいきます。理由は、最初のメンバーがその場の空気と文化をつくるから。誰でもいいわけではなく、目的に共感してくれそうな人・発言してくれそうな人を運営が意図して集める。人数よりも“誰を最初に呼ぶか”が、その後の盛り上がりを決めます。

Q盛り上がらないときは?
A

運営から“問い”を投げ、反応を返す

沈黙は、参加者のやる気ではなく設計の問題であることがほとんどです。まず運営から答えやすい“問い”を投げる(例:最近気になっていることは?)。そして初参加者の投稿には必ず誰かが反応する。この2つを仕組みにするだけで、発言のハードルは大きく下がります。盛り上がりは自然発生を待つものではなく、運営が最初の火種をつくるものです。

Q無料と有料、どちらで始める?
A

まず「目的」を決めてから選ぶ

無料か有料かは、値段の話ではなく目的の話です。認知拡大や関係づくりが目的なら、参加ハードルの低い無料が向いています。一方、覚悟のある人だけで濃い場をつくりたいなら、有料にすることで“本気の人”が残ります。先にツールや価格を決めるのではなく、「この場は何のためにあるか」を決めれば、自然に答えが出ます。

QAIはどこまで任せる?
A

“作業”はAI、“判断”は人

AIに任せるのは、告知文・イベント案・議事録・アンケート集計・FAQ回答など繰り返しの作業。一方で、誰を誘うか・誰と誰をつなぐか・場の空気をどう読むかといった関係性の判断は人が持ち続けます。AIで作業を減らすほど、運営者は“人にしかできないこと”に集中でき、結果としてオフラインで会う価値が上がります。

9割

失敗は「集客」ではなく
「設計」で起きる

50件以上の相談から見えたのは、つまずきの多くが作る前の設計にあること。目的が曖昧・対象が広すぎる・ツールから考える——業種を問わず似ています。

地域を盛り上げるコミュニティの要点

  • 規模より継続、人脈より文脈、情報より体験
  • 地方こそチャンス——AIで小さく、オフラインで深く
  • 課題から、作るコミュニティを逆算する
  • 運営者ひとりで頑張らない。役割を渡す

今日からできること

1

身の回りに存在するコミュニティを見る

どんな“場”があるか、意識して観察してみる
2

コミュニティ1.0と2.0に振り分けてみる

主役・構造・規模で見分ける
3

自分なりのコミュニティの定義を持つ

「文脈を共有する場」を自分の言葉で
QUESTION

あなたにとって
コミュニティとは何ですか?

本日の話をふまえて、自分なりの答えを持ち帰ってください。

THANK YOU

規模より継続、
人脈より文脈。

小さく始めて、続けていく。株式会社AI Docks/松永 勇樹 ── ご質問はこの後のQ&Aで

THANK YOU

ご清聴
ありがとうございました

株式会社AI Docks/松永 勇樹

Q&A

質疑応答タイム

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